『小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える』のカバーアート

小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える

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小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える

著者: 片岡 大右
ナレーター: 那須 恭祐
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概要

炎上を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。
コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。
数日間で辞任を余儀なくされた。
これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。
本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。©2023 片岡大右 (P)2025 Audible, Inc.
社会学

Audible制作部より

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イジメを全く別の角度で切り取っていて、新鮮だった。
ただ、耳で聴き取るには、引用の後の出典が邪魔でノイズになった。
集中力を維持するのが難しかった。
耳で聴くにはあまり適していないタイプの本だと思った。

意外だった

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